季節の味・木子里、囲炉裏で味わう信州そばと炭火焼

木子里について

名将真田幸村を生んだ信州上田から程近い小県郡青木村に、木子里は誕生しました。
幼い頃の郷愁、トンボを追いかけ、川魚を釣った思い出、誰しもがイメージするふるさと。そんな田園風景の中に、木子里はあります。都会の喧騒を忘れさせる清涼な空気。日常を離れ、のどかな景色と風の音の中に身を置いたとき、あなたにとって忘れかけていた何かを思い出させてくれるかもしれません。日々の生活を忘れ、くつろげる「癒し」の空間となることを心掛けています。

店内設備

古民家再生
長野県内より築100年以上経過した建材をおよそ3件分調達し、古民家を再生しました。歳月を経た木材の醸す風合いは、見る者に落ち着きを与えます。店内は大広間、奥座敷に分かれており、大広間は30名前後の団体様でも対応可能です。奥座敷は冬季の防寒用に床暖房を完備しております。

囲炉裏のある空間
板張りの大広間に囲炉裏が3基あります。
囲炉裏を囲んでのお料理を、是非お召し上がりください。当店のお料理をお客様に召し上がって頂きますが、お客様ご自身が材料を持ち込んで、囲炉裏で火をおこし、調理して頂くことも可能です。火のおこし方がわからないお客様には、店主がお手伝いをさせて頂きます。
家族が火を囲み、食事をし、語り合う。遠い昔に当たり前であった風景は、現在ほとんど見られなくなっています。電気化が進む我々の日常生活から、火を扱う機会そのものが減ってきていると言えるでしょう。火を使い食材を調理するという基本、また火を囲んで皆で食事をする体験を、後の世代へ伝えたいと考えております。




風景を味わう
離れにあずまやがございます。夏場は心地よい風の中、田園風景や夫神山を眺めながらの一杯をご堪能頂けます。また夏季には流しそうめんの企画もございます。外廊下に張り巡らす青竹に流れるそうめんは、また格別の味わいです。お子様連れのお客様も是非ご参加ください。
また店内には浴室も完備しております、ご希望のお客様は汗をお流しください。

炭へのこだわり

当店の囲炉裏や七輪にて使用する炭は、すべて店主自身が焼いております。店主が厳選した楢の木を、自家製の炭焼き釜で4日間かけて焼きます。長時間かけて木質が内部まで完全に炭化した炭は、燃焼時に一酸化炭素その他のガスをほとんど発生せず、食材の風味を損ねることがありません。また焼き物は「遠火の強火」が基本ですが、高温で安定して燃焼する良質の炭が、焼き物の味を決定付けます。当店自慢の焼き鳥を是非ご賞味ください。
また炭焼きの体験をご希望される方には、炭焼きの体験学習も開催いたします。

おしらせ

2013/8/5(月)
イラストギャラリーを追加しました。 ⇒コチラから
2012/8/4(土) 
青木村花火大会に合わせたイベントを企画しています。 詳しくはブログ記事をご覧下さい ⇒こちらより
2011/06/26
当店店主のブログを開設しました。⇒こちらより
2010/07/01
当店の紹介記事が信濃毎日新聞(東信版)に掲載されました。